秋に食べると冬に風邪ひかない!魔法のフルーツ

健康料理家 あべふみです。

よく、体調不良になってから「何食べたら治りますか?」というご質問を受けます。
食事は改善よりも予防が得意!(改善しないということではありません)
と、生徒さんにはいつも申し上げています。

今食べている食生活で、数か月後、数年後の自分の体調が決まる。

よく、そのような表現がされますが、まさにその通り!
からだはすぐには変化せず、ゆっくり変わっていきます。
だから、予防なんです!

処暑=8月下旬から9月上旬の期間(2023年は8月23日~9月7日)の頃は、
暑さがだんだん緩み、秋の気配を感じ始めるころ。

この時期にお勧めなフルーツは、
喉や鼻など、粘膜を潤してくれる「梨」。
呼吸器官を丈夫にしておくと、風邪をひきにくくなります。

まだ気が早~い。残暑厳しいのに、そんなこと考えていられな~い。
そんなふうに感じますよね。。

でも、今から準備しておけば、いざ、乾燥シーズンがやってきたときに準備万端!
乾燥シーズン到来後に食べ始めても、間に合わない!

だから!
そんな効能を持つ梨が、今が旬!ということ。
大自然の恵みのパワーって、不思議で素晴らしいことです。

今が旬の梨を食べていたら、忘れた頃、風邪をひきにくい体調になっていた!
と、なるんですね~

8月もお盆を過ぎてくると、「幸水」という品種が終わりに近づき、「豊水」という品種に変わってきます。
写真は豊水。幸水はもう店頭に並んでいませんでした。。

普段は食べない「皮」も薬膳茶として使えるんですよ。
その薬膳茶の作り方は、講座で説明しています。

猛暑続きでも、自然の植物たちは季節の移ろいをしっかり教えてくれます。

食卓で、体の中から衣替えをしましょう。

これが、当アカデミーでご指導している「おうちでできる薬膳ごはん」生活です。

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