伝統食が教えてくれる、現代病からの脱出法【オンライン薬膳食育講座】「世界の健康食」

(講座No.20260125)
薬膳から食育、栄養学など、幅広く学ぶから納得できる!
すぐにできる、楽しく健康になる食事術。
だから、自分や家族の体調が変わってくる。
そんな講座は、薬膳食育講座(オンライン)☜

世界の伝統健康食

私たちの体は、私たちが食べたものでできています。しかし現代の日本では、欧米化された食生活が当たり前になり、祖先が何百年、何千年もかけて育んできた伝統的な食文化が忘れられつつあります。

今回の薬膳食育授業のテーマは、「世界の伝統健康食」。世界各地に息づく伝統的な健康食を学ぶことで、本当に体が求める食とは何かを、一緒に考えてみましょう。

なぜ今、伝統健康食なのか

世界中のどの国にも、その土地の風土と、そこに暮らす人々の体質に合わせて発展してきた伝統食があります。それらは長い時間をかけて受け継がれ、人々の健康を支えてきました。

ところが日本では戦後、食生活が急速に欧米化し、米と味噌汁、魚と野菜を中心とした伝統的な和食は食卓から姿を消しつつあります。同時に、糖尿病、高血圧、肥満、アレルギーなどの現代病が増加しています。多くの専門家が、この食生活の変化が現代病増加の一因だと指摘しているのです。

講座で学べること

この薬膳食育講座では、世界各地の伝統健康食を取り上げながら、以下のテーマを探究します。

日本の伝統食の知恵
発酵食品(味噌、醤油、納豆、ぬか漬け)、一汁三菜の理にかなった構成、旬の食材を活かす調理法など、日本人の体に合った食事の基本を再発見します。

世界の伝統健康食
地中海食(オリーブオイル、全粒穀物、豆類)、韓国のキムチやナムル、インドのスパイス料理、沖縄の長寿食など、各地域で受け継がれてきた健康食の特徴を学びます。

伝統食と現代病の関係
なぜ伝統食が健康に良いのか、食生活の欧米化が体にどんな影響を与えるのか、科学的な視点からもわかりやすく解説します。

今日からできる実践法
忙しい現代生活の中でも取り入れられる、伝統食の知恵を活かした食事のヒントをお伝えします。

こんな方におすすめです

  • 自分や家族の健康が気になる方
  • 食生活を見直したいと考えている方
  • 日本の伝統食について学びたい方
  • 世界の食文化に興味がある方
  • 子どもに正しい食の知識を伝えたい保護者の方

単発セミナーだから気軽に受講できます

習ったことは、明日からすぐに実践可能。
特別な食材も、手間のかかる調理も必要ありません。

元気で笑顔の未来を引き寄せたい方、お待ちしています!

講座内容(動画受講)

申込期間、〆切日はありません。
興味がある!知りたい!その時が申込の時です。

申込後、
*動画2本(*授業動画・質疑回答動画)と、PDFテキストを受取、
*疑問はチャットで質問

注1)チャット質問は、授業動画受取日より3週間
注2)質疑応答動画は、受講生から感想のみの場合、一般公開動画となります。質問にお応えしている動画は受講生のみの限定動画です。
注3)質疑応答動画はZoom講座日から約1か月後のお送りになります。

受講料

★単発受講(1回ずつの申込)

 ¥4,000円(振込割引価格)
*初回は、書籍テキスト2冊(¥3,800 送料込)が必要です。申込後、郵送します。
過去に当アカデミー講座(他講座含む)を受講された人は不要。

申込方法

1.お問合せフォーム  に必要事項入力
  ★質問事項欄に、希望講座名「20260125 世界の健康食」とご記入ください。

2.送信後、受講料振込先を受信し振込してください。

3.受講料入金確認メール受信にて申込完了

2回目以降の予約は、専用公式LINE に「希望講座・受講日」を連絡→お支払い手続き でも可能

キャンセルポリシー

*オンライン講座は、後日動画視聴受講できるため、キャンセルはお受けしておりません。

質問・問合せ

問合せフォーム ☜

*レッスンスケジュールのお知らせ希望者は、専用公式LINE に登録お願いいたします。
*受講中・受講検討中の人(他講座修了生含)専用。

最後に

伝統食は、単なる「昔の食事」ではありません。それは、私たちの祖先が長い年月をかけて見出した、その土地で健康に生きるための知恵の結晶です。

便利さと効率を追求する現代社会で、私たちは大切な何かを見失ってはいないでしょうか。この授業を通じて、食の原点に立ち返り、本当の意味で体を養う食事とは何かを、一緒に考えていきましょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


「プロフィール」 ☜

「講師活動実績」 ☜

「募集講座」 ☜

最新情報は、専用公式LINE  登録、または各SNSをフォローしてください。


お問い合わせ・講演依頼は、お気軽にご連絡ください。

お問合せ ☜